キャリアアドバイスBLOG

留学生が日本人の空気を読まなくて良いケース

日本人から”じゃあ、また今度ね”といわれて、じゃあいつなんだろうと、とまどったことはありませんか。”じゃあ、いつにします?”とスケジュール帳を出したら、相手に慌てられたと語ってくれた留学生もいます。留学生はこういう経験を2回、3回とすると、日本人のこの言葉は単なる社交儀礼と気づいて、さらっとかわせるようになるようですね。

私は、それはそれで残念な気がしてなりません。もし、日本人が誘ってくれた、うれしいと思ってくれたなら、日本人の言ったことの建前と本音を読むことは必要なくて、どんどん自分の思うがままに行動をしても良いのかなと思います。裏を読んでばかりいると、いつまでたっても関係を構築できません。まあ、日本にいるのだからそれぐらい分かれよというような日本人とは、無理してつきあう必要はありませんけど。

3回に1回くらいでも良いから、さらっと“私は、いついつなら空いていますよ!”なんて言うのはどうでしょうか。待っている日本人も少なからずいますよ。すごく勝手な話なのですが、ちょっとこんな風に考え直してもらえればと思っています。

 

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