2025.8月 アーカイブ

日本のビジネス現場でよく使われるカタカナ語(第2回)-

日本のビジネス現場でよく使われるカタカナ語(第2回)

和製英語や意味の変化したカタカナ語は、日本人が英語だと信じて使っているため、英語を知っている学習者ほど戸惑います。ここで大切なのは、「日本人の言い方を正すこと」ではなく、「そういう言い方をするのだ」と割り切る姿勢です。必要なときは、相手の言葉をそのまま繰り返して確認すれば、誤解なく会話を進められます。 前回は、日本のビジネス現場でよく耳にするカタカナ語を「外来語・和製英語・短縮形・意味が変化した...もっと読む
日本のビジネス現場でよく使われるカタカナ語(第1回)-

日本のビジネス現場でよく使われるカタカナ語(第1回)

日本のオフィスでは、日常的に多くのカタカナ語が使われています。もともと英語や他の外国語から入ってきたものもあれば、日本独自の「和製英語」や、意味が変化しているものもあります。学習者にとっては「知っているはずの単語なのに意味が違う」と感じることも多く、注意が必要です。今回は、よく耳にする20語を「分類」しながら紹介します。 外来語そのまま 英語から直接入った語で、比較的理解しやすいものです。例:...もっと読む
ビジネスの第一歩 電話のかけ方・受け方をマスターしよう-

ビジネスの第一歩 電話のかけ方・受け方をマスターしよう

電話を受けるとき 電話が鳴ったら、落ち着いて受話器を取り、会社名と自分の名前を名乗ります。 例:「ありがとうございます。ABC株式会社のリーです。」 相手が名乗ったら、会社名と名前を確認し、「いつもお世話になっております」と一言添えると丁寧です。 例:「XYZ社のキム様ですね。いつもお世話になっております。」 相手が担当者への取次ぎを希望した場合は、「少々お待ちください」と伝えてから確認します。...もっと読む
中上級のビジネス日本語学習者におすすめ!リアルな職場会話が学べるビジネス日本語教材-

中上級のビジネス日本語学習者におすすめ!リアルな職場会話が学べるビジネス日本語教材

📘 おすすめのビジネス日本語テキスト 日本語での日常会話はだいたいできるようになってきた。でも、仕事の場面になると「どう言えばいいの?」「敬語ばかりでむずかしい…」と感じたことはありませんか? そんな方におすすめなのが、今回ご紹介する『ケーススタディで学ぶビジネス日本語 中級』です。 この教材では、職場でよくあるやりとりをケース(場面)ごとに学ぶことができ、実際の会話に近い形で日本語を練習できま...もっと読む
動くのは、いつも自分 ― 主体性とキャリアの話-

動くのは、いつも自分 ― 主体性とキャリアの話

「あのときのアドバイスがあったから就職できました」 そう言ってくれる方がいると、こちらも本当にうれしくなります。 一方で、なかなか行動に移せず、モヤモヤとした気持ちを抱え続けている方もいらっしゃいます。 今回は、そんなときに起こりがちなパターンを振り返りながら、自分らしくキャリアを築くためのヒントを共有してみたいと思います。 よくある3つのパターンと思考のヒント 1.「すぐに答えがほしい」と思...もっと読む

仕事に活かせるビジネス日本語を身につけましょう!

ビジネス日本語のオンラインレッスンを受ける女性

京都キャリアネットでは、日本企業で働いている・働きたい世界中の人たちへ向けて、ビジネス日本語のオンラインレッスンを行っています。

このような人におすすめのレッスンです

  • 日常会話は問題ないが仕事の話についていけないことがある
  • 入社前に仕事でも通用する日本語を身につけたい

担当するビジネス日本語講師は、留学生の就職支援のプロでもあります。

ビジネス日本語の学習だけでなく、日本独自のビジネスマナーや就職活動についてのアドバイスもお任せください。

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