2019 アーカイブ

留学生が「日本でどれくらい働くつもりなのか」と聞かれたときの回答とホンネ-

留学生が「日本でどれくらい働くつもりなのか」と聞かれたときの回答とホンネ

企業が留学生の採用をふみとどまる理由の一つに、「仕事を覚えた途端に離職するのでないか」をあげています。2015年の経済産業省『外国人留学生の就職及び定着状況に関する報告書』によると、就職年は異なりますが約90%近くの回答者(元留学生)が「転職をしたことはない」と回答しています。しかし、日本以外で居住している回答者(元留学生)の約50%が「1年以上3年未満で日本を離れた」注)と回答があるので、これら...もっと読む
留学生を採用しようと考えたときに知っておいてほしいことー在留資格変更ー-

留学生を採用しようと考えたときに知っておいてほしいことー在留資格変更ー

はじめに 留学生が日本で働くには「留学」から働くことのできる「技術・人文知識・国際業務」といった在留資格へ変更をしなくてはなりません。申請者本人(この場合は留学生)が入社までに入国管理局に出向き、手続きを進めていきます。同時に会社が提出しなくてはならない書類もありますので、会社も基本的なことは知っておく必要があります。 約90%の留学生が働くことのできる在留資格、俗称でいうワーキングビザの中で「技...もっと読む
就職活動中に「将来のビジョン」を考えておくべき理由-

就職活動中に「将来のビジョン」を考えておくべき理由

留学生は、日本で長く働き続けるか、あるいは帰国して日本での経験を活かすかといった、日本人の学生とは異なるキャリアの選択肢があります。とりあえず選択するのではなくて、今後どんなキャリア歩んでいきたいかといった「将来のビジョン」を考え、それを実現させるために必要なスキルや、今できることはなにかといったことをふまえて就職活動を進めていく必要があります。 「数年働いたら転職をしよう」という考えは、「将来...もっと読む
「自分はどんな人間であるか」を伝える「自己分析」で、自分の強み・弱みを明確にしよう-

「自分はどんな人間であるか」を伝える「自己分析」で、自分の強み・弱みを明確にしよう

就職活動を行う際には、自分の強み・弱み、「自分はどんな人間であるか」を伝えることが必要です。日本の企業では、大学の専攻やインターンシップの実績よりも、人柄を重視することが多いからです。 では、「自分はどんな人間であるか」を明確にするにはどうすればいいのでしょうか。その一つの方法として、「自己分析」が有効です。 よくある自己分析の方法に、「自分の強み・弱みを見つけましょう」という方法があげられま...もっと読む
早期離職はキャリアや転職活動で不利になる⁉︎-

早期離職はキャリアや転職活動で不利になる⁉︎

留学生が日本人と同様に就職活動をスタートし内定を得て就職をしても、日本人以上に早期離職にいたっているというデータがあります。確かに、日本以外の国では転職することは当たり前ですが、終身雇用の考えが根強い日本では転職に対してマイナスなイメージもあります。そのため、日本で早期離職をすると、今後のキャリアや転職活動が不利になることも考えられます。 そのような事態を避けるために、長く働ける会社や職種を選ぶ...もっと読む
留学生の就職状況をデータから分析しよう-

留学生の就職状況をデータから分析しよう

日本で就職活動を始める留学生が日本で就職活動を始めるなら、まずは留学生の就職状況をデータから分析し、留学生の就職の現状を知る必要があります。日本での就職活動を日本人と同様の応募プロセスで進めていきますが、就職率という結果からみると大きな差があること、ここ数年では留学生が就く業務内容に変化があることも読み取れます。 留学生の就職率は高く見積もっても70%以下。 日本では3月に学校を卒業し、4月に...もっと読む

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ビジネス日本語のオンラインレッスンを受ける女性

京都キャリアネットでは、日本企業で働いている・働きたい世界中の人たちへ向けて、ビジネス日本語のオンラインレッスンを行っています。

このような人におすすめのレッスンです

  • 日常会話は問題ないが仕事の話についていけないことがある
  • 入社前に仕事でも通用する日本語を身につけたい

担当するビジネス日本語講師は、留学生の就職支援のプロでもあります。

ビジネス日本語の学習だけでなく、日本独自のビジネスマナーや就職活動についてのアドバイスもお任せください。

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