キャリアアドバイスBLOG

留学生がセミナー・企業説明会に参加したときに【実行 Step3】

セミナー
企業が開催する、具体的な選考を伴わないイベントのことを言います。
セミナーには、就職支援型、業界研究型、企業研究型などいくつかのスタイルを挙げられます。就活スキルの向上、企業が属する業界について理解する、また、企業の事業内容、各部門の役割や職務内容への理解する目的に開催されます。なにかを学ぶということも大事ですが、情報を収集するためのネットワークを築くきっかけにもなります。

企業説明会
エントリーしてから選考過程に進む前に開催されるイベントのことを言います。
まず、会社の沿革、会社の現状、会社の方向性などを採用担当者から聞きます。説明が終わった後に、選考試験が行われる場合もあります。企業が単独で開催するときもあれば、複数の企業が合同で開催するときもあります。企業の会場で開催されると、企業の雰囲気や、社員の雰囲気を感じ取ることができます。また、学内で開催される合同説明会は、選考に進むチャンスが大きいので、積極的に参加してください。

合同説明会では、参加企業一覧をながめたまま、壁際からじっと動かない学生を見かけます。そういう学生ほど、合同説明会は意味がない、興味のある企業がなかったなどと言って、自ら時間を無駄にしているように思えます。また、説明会の会場までは仲良しの友人と連れだって来るのはかまいませんが、企業を訪問するときも一緒はいかがなものでしょうか。「日本で就職すること」の動機は、個人で異なるはずです。そこを考えると、どんな行動をすれば良いのか分かるはずです。

前日までに
参加する企業について、経営理念、事業紹介、採用情報等は予習しておきます。また、新聞、雑誌、ニュースサイト等で、企業に関する情報をできるだけチェックしておきます。聞きたいこと、知りたいことをあらかじめ準備しておくことも忘れずに。

当日
人事担当者の印象に残るように行動してください。座席が自由の場合は、できるだけ前に座って、積極的に質問をします。質問の際は、まず自分の名前を名乗り、明るくはきはきと話す。回答されたら、一言お礼を述べる自分からあいさつします。気にしすぎる必要はありませんが、所作や言葉に気をつけてください。

※ 注意

説明会の情報収集は、大学のキャリアセンター・就職課、企業のHP、就職情報ナビサイトなど。エントリーしていると、メール、電話等で連絡があります。就職活動中は、企業HPや就職情報ナビサイトをこまめにチェックしておくこと。サイトのマイページに連絡が来ることもありますので、見落とさないように気をつけておいてください。

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